ポイントサイトの交換・換金レートを解説!各社レートを全部まとめ

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ライター:キズ

主婦歴11年(子2) / 美容ライター / WEB講師

2011年WEBサイト運営を開始。運営を起動にのせてコンサル担当にシフト。現在は主婦でも稼げるWEBワークを伝えつつ、美と仕事に頑張る女性を応援しています。

ポイントサイトでは、サイト内の広告に登録するなどのアクションを起こすことで、現金や電子マネーに交換できるポイントが付与されます。

このとき「交換レート」や「換金レート」という言葉を使うのですが、ポイント数と換金額の相互性を理解できていない方も多いはず。

そこで交換レート・換金レートの基礎知識と、各社のレートについてまとめてみました。

交換レート・換金レートとは

ポイントサイトを利用していると、交換レートや換金レートという言葉が出てきますが、どちらも意味は同じです。

ポイントサイトで獲得したポイントを、現金や電子マネーに換金することを「ポイント交換」や「換金」と言い、現金化するために必要な1円当たりのポイント数を「交換レート」や「換金レート」と呼びます。

このはポイントサイトごとにバラバラで、1ポイントを1円に交換できるサイトもあれば10ポイントで1円と交換できるサイトもあるのです。

しかしどちらがお得というわけではありません。レートが小さくても、同じ案件で付与されるポイント数に違いがあるからです。

例えばポイントサイト3社を利用して同じ案件に登録したとします。
A社は1P=1円、B社も1P=1円、C社は10P=1円であっても以下のように差が出る場合もあります。

A社(1P=1円)付与ポイント1000P 換金1000円
B社(1P=1円)付与ポイント600P 換金600円
C社(1P=10円)付与ポイント10000P 換金1000円

このようにポイントはあくめでも目安であり、一番大事なのは同じ案件に登録して、現金換算するといくら還元されるかということです。

それでは各社のレートはどのようになっているのでしょうか。続けて「各社の換金レート比較」を見てみましょう

各社の換金レート比較

各社の換金レート比較は以下のようになっています。

ほとんどのサイトが1P=1円とされ、現金に換算しやすくなっています。

逆に10P=1円や20P=1円のサイトは「たくさんポイントを獲得できた!」と思っても、換金する額は10分の1・20分の1です。
換金レートの計算には十分注意しましょう。

サイト レート
モッピー 1P=1円
ポイントインカム 10P=1円
ハピタス 1P=1円
げん玉 10P=1円
ちょっぴリッチ 2P=1円
ライフメディア 1P=1円
ECナビ 10P=1円
GetMoney! 10P=1円
ポイントタウン 20P=1円
チャンスイット 10P=1円
アメフリ(i2i) 10P=1円
colleee 10P=1円
すぐたま 2mile=1円
楽天スーパーポイントスクリーン 1P=1円
ポイぷる 10P=1円

まとめ

交換レート・換金レートは、1円に換金できるポイント数を意味します。

各社のレートは、1P=1円の場合もあれば10P=1円の場合もありますが、レートだけではどちらが良いか判断できません。

ポイントを現金に換算してみて、ポイントサイトの広告案件に登録したときにいくらになるか、実際に計算して判断しましょう。